スペイン旅行の治安と15の注意点!バルセロナでひったくりを目撃してきた

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「スペイン旅行に行く予定だけど、スペインって安全な国?注意すべきことはある?」
と思っているならこの記事は必読です!

スペインは世界基準では比較的治安が良い国だけど、日本と比べると何かと注意が必要です。
バルセロナ旅行に行ったことがある私が、自分の経験を元に「スペインで安全・快適に過ごすための注意点と対策」をまとめました。

体感的に治安はけっこう良いように感じましたが、スリ、置き引き、ひったくりなどの軽犯罪は気をつけた方がいいです。ちなみに私の夫がひったくりの瞬間を目撃しています。
また、習慣・文化の違いから日本とは勝手が違うので、注意すべきことや気をつけたいマナーも色々あります。特にお店の営業時間に関する注意点や教会での服装マナーは知っておきましょう。サグラダファミリアのドレスコードも必読ですよ!

スペインの治安事情。バルセロナやマドリードの治安は良い?悪い?

スペインの治安は世界の国々と比較するとかなり良い方です!
例えばこちらの統計によると、2017年の殺人発生率は世界174カ国のうち151番目。下から数えた方が早いですね。
また、イギリスのエコノミストが144カ国を対象に分析し、各国がどれくらい平和かを調査した「世界平和度指数」という統計によると、144カ国のうち上から26番目に平和な国という結果でした(2014年時点)。

ちなみに、

●日本
・殺人発生率:168番目
・世界平和度指数:8番目
●アメリカ
・殺人発生率:65番目
・世界平和度指数:101番目
●韓国
・殺人発生率:155番目
・世界平和度指数:52番目

となっています。スペインは日本よりは若干治安が悪くなるけど、韓国より平和で、アメリカよりはだいぶ治安が良い。世界的な基準から見ると、すごく治安が良い国です。
と言っても油断は禁物!邦人が被害に遭うような殺人・障害などの犯罪はほぼありませんが、スリ、ひったくり、置き引きなどの軽犯罪は度々起こっています。

ちなみに私の夫がバルセロナで、ひったくりの瞬間を目撃しています。観光客が写真撮影に夢中になってる間に二人組が走って来て被害者を殴り、スマホを奪い去ったとか。被害者は西洋人の若い男性で、二人組を追いかけて行きました。現場はゴシック地区にある人気観光地のカタルーニャ音楽堂の目の前。あの辺は迷路みたいな小道が続くので、たぶん捕まえられなかっただろうな。

バルセロナにある世界遺産のコンサートホール「カタルーニャ音楽堂」

外務省の海外安全ホームページによるとスペインでの邦人の犯罪被害の内、約81%はスリ・置き引きとのこと。また、バルセロナでの発生が55%、マドリードでの発生が24%を占めています。

スペインの軽犯罪の詳細は以下。

スペインでの邦人の被害例
スリぶつかる、話しかける、小銭を落とすなどで注意をそらしつつ、貴重品を抜き取る。
目隠しスリ広げた新聞や地図などでターゲットのバッグやポケットを覆い、財布などを盗む
ひったくり裏通りや物陰で待ち伏せてバッグなどを奪い去る。バイクでの犯行もある。
ケチャップスリケチャップやアイスクリームなどをターゲットの衣服に付け、親切なフリをして汚れを拭きながら、本人や仲間が財布を盗む。
置き引き足元や椅子に置かれた荷物を持ち去る。話しかけたり小銭を落として注意をそらしてから持ち去ることも。
ニセ警官警官を装いながら所持品検査を求めて財布を出させ、現金などを抜き取る。
署名活動スリ署名の際に身分証などの提示を求め、財布を出させて現金などを抜き取る。
首絞め強盗突然首を絞めて気絶させた後に所持品を盗む。
犯罪の主な発生場所
全般公共交通機関の車内や構内、観光地、ホテル・ロビー、飲食店などで起こることが多い。その他路上、ブティック、スーパーマーケットなどで起こることも
バルセロナ観光客が多く集まる場所でスリや置き引きが多い。主な場所はサンツ駅、カタルーニャ駅などの地下鉄駅構内や車内、北バスターミナル、ランブラス通り、カタルーニャ広場周辺、エルプラット空港、ホテルのロビー、サグラダファミリアやグエル公園などの人気観光地、カテドラルを中心としたゴシック地区、カンプノウ・スタジアム周辺、モンジュイックの丘など
マドリード観光客が多く集まる場所でスリや置き引きが多い。地下鉄車内や駅構内、空港、バスターミナル、スペイン広場、マヨール広場、プエルタデルソル、王宮、美術館周辺、グランビア通り付近、ホテルのロビーやレストランなど
バルセロナ観光 ランブラス通り

バルセロナの常に混み合うランブラス通りでは特に注意が必要!

「犯罪の手口あり過ぎ!怖い!!」と思いますよね。でも十分に気をつけて対策していれば怖くはありません。旅行者ができる対策は以下。

・大金を持ち歩かない
・近づいてくる人に十分に警戒する
・注意をそらすような事をされたら、持ち物を注視しておく
・混み合う場所ではバッグを体の前で持つ

後のセクションでより詳しい対策をまとめているので、要チェックですよ!
万が一犯罪や事故に遭った時のために、次の電話番号を保存しておきましょう。

・警察・緊急・消防:112
・在スペイン日本国大使館:91-590-7600
・在バルセロナ日本国総領事館:93-280-3433

パスポートを紛失した際は、日本大使館に連絡しましょう。
また、スリなどの被害に遭った時は危ないので取り返そうとしないように!残念ですが諦めて被害を警察に行きましょう。海外旅行保険に入っていても、被害届を出さないと保険金の請求ができないことがあります。警察の書類が必要なことがあるので、予めどのような書類・手続きが必要が保険会社に確認しておきましょう。

スペインのテロ事情はどう?

バルセロナでは2017年に、マドリードでは2004年にテロ事件が発生しています。と言っても外務省の海外安全ホームページでは、スペインの危険レベルは0。日本と同じレベルです。
それに海外旅行でテロに巻き込まれて死ぬ確率よりも、日本で交通事故で死ぬ確率の方がよっぽど高いのでそんな心配しなくていいです。
ただこのようなテロ事件は大勢の人が集まる場所で起こるので、混み合う場所で不審な人物や物を見たら距離を取るようにしましょう。

ちなみに外務省のサービスである「たびレジ」に登録していると、渡航先の最新治安情報や安全情報をメールで受け取れるので、ぜひ活用して下さいね。

バルセロナで治安の良いエリアに宿泊するならグラシア通り周辺!

バルセロナ観光 グラシア通り

バルセロナ中心部で治安が良いエリアに宿泊したいなら、アシャンプラ地区のグラシア通り周辺が一番オススメです!
グラシア通り周辺エリアは高級ブティック街で、バルセロナ中心部で一番治安が良いエリアになっています。グラシア通り沿いにはガウディの世界遺産である「カサバトリョ」「カサミラ」もあり、観光地へのアクセスも抜群です。
グラシア通り周辺でおすすめのホテルについてはこちらの記事で読んで下さい。

スペイン旅行ではスリ、ひったくり、置き引きに注意!鞄や服装で対策!

スリの画像

上述のようにスペインではスリ、ひったくり、置き引きなどの軽犯罪がよく起こっています。下記のことに注意して対策しましょう。

バッグはジップで完全に閉まるものを持つ。
バッグやリュックは、混んでる場所では体の前で持つ。
ショルダーバッグは必ず斜め掛けする。
現金は最小限のみ持ち歩く。
バイクなどによるひったくり防止のため、歩く際は車道と反対側で荷物を持つ。
ポケットに財布・スマホなどの貴重品を入れない。
高級なもの(高級な時計・ブランドのバッグ)は身に付けない。
あんまり目立つ格好・お金持ちに見える恰好は控える。現地の人に溶け込むような服装が良い。
警官らしき人物に所持品検査と話しかけられたら、最寄りの警察署に行き、制服警官の立ち合いを求める。本物の警察官なら身分証の提示を求めることがあっても、財布の提示を求めることは無い。
※スキミング防止素材のケースやバッグを持つ。
※スキミングについて
スキミングとは微弱な電波を使って、財布やバッグの中にあるクレジットカードやパスポートの情報を読み取る軽犯罪です。
スキミング防止のパスポートケースやリュックも販売されているので、持っていると安心です。

携行品の紛失・損害が補償される海外旅行保険に入っておくと安心です!例えば年会費永年無料のクレジットカードエポスカードには、海外旅行保険が自動で付いています。携行品損害が20万円まで補償され、更に病気やケガの際の補償が手厚いのでオススメですよ。

また、私たちはスマホにストラップをつけて、写真撮影する際は首から下げてました。上述のようなスマホひったくり事件も起こり得ますが、ストラップがあれば多少の抑止力になると思います。落下防止としても便利。

「コーヒー飲みに行かない?」のお誘いに注意!

コーヒーの画像

バルセロナのゴシック地区を歩いていると、アフリカ系の人たちによく「コーヒー飲みに行かない?」と声をかけられました。実はこれ、大麻クラブへのお誘いなので注意が必要です。
バルセロナには大麻を吸える「大麻クラブ」として利用されている会員制コーヒーショップがあるんです。

スペインでは大麻の個人使用は合法らしいので、吸いたい人はいいかもしれないけど興味無いなら行かないように。
ちなみにうちの旦那は「コーヒーショップ行かない?」と声をかけて来た人に、「そのスマホを後ろポケットに入れてるのマジ危ないよ」と注意されてました(笑)
もうっ!旅行前にスマホはポケットに入れちゃダメ!って言っといたのに!!(怒)

一番困った!観光スポットのチケット予約に注意!

コーヒーの画像

サグラダファミリアのチケット。青で囲った部分の左側に聖堂の入場日時、右側に塔の入場時間が記載されています。

私たちが一番困ったのがこれ。観光スポットの入場チケットが、早めの予約じゃないと取れないということ!!
バルセロナにはサグラダファミリアやグエル公園など世界的に有名な観光スポットが数多くありますが、非常に混み合うのでどこも時間ごとの人数制限を設けています。
そのため、入場チケットは日時指定がされています。なので早めに予約しないと、希望の日時のチケットが取れないんです!!

私たちも前日にグエル公園を予約しようとしたら、夜の18時以降しか空きがなくて大変困ったことになりました。観光地のチケットは、必ず早めに予約しておきましょう!

教会での服装に注意!サグラダファミリアもドレスコードあり

サグラダファミリアの服装規定の画像

スペインの観光地の中には教会が数多くあります。教会は信者たちにとっては神聖な場所なので、露出した服装では行くのはマナー違反です。気をつけましょう。

サグラダファミリアにもドレスコードがあり、服装によっては入場拒否されることもあるので気をつけて下さい。
ドレスコードは、

肩・お腹・背中・胸元を出した服、シースルーの服、ミニスカート・短パンや、派手な服装は厳禁。帽子は脱ぐ

となっています。
万が一肩の露出などで入場拒否されたら、通りを渡ったお土産屋さんの屋台にストールなどが売られているので、それを買うのも一つの手です。

チップはあげるべき?

チップの画像

スペインではチップの文化はありますが、義務ではありません。何か特別なお願いをした場合に心づけとして渡すものになっています。
もしチップをあげる場合は、以下の金額が目安です。

・タクシー:おつりの小銭を渡すか、きりのいい金額に切り上げて払う
・レストラン:料金の5~10%(店の格にもよる)もしくはお釣りの小銭をテーブルに残す
・ホテル:ベルボーイやルームサービスを頼んだ時に1ユーロ程度

スペインの通貨や両替方法は?

バルセロナ エルプラット空港のATMの画像

スペインの通貨はユーロ!レート的にはスペインで両替するよりも、日本で両替する方がお得です。日本である程度の額のユーロと両替しておきましょう。

なお、スペインではクレジットカードがよく流通しています。カード払いの方がレートが良いことが多いし、多額の現金を持ち歩かなくていいので安全です。支払いは現金でなく、主にカードを使うのがオススメ。

多額のユーロの現金は必要ないので、最小限だけ用意しましょう。足りなくなったらクレジットカードの海外キャッシングで、現地のATMから引き出せます。出発前に、クレジットカードの海外キャッシングが使えるようにしておいて下さい。

カードは上述の海外旅行保険付きのエポスカードがオススメ。また、チャージした額だけ使える「海外用プリペイドカード」というものもあります。万が一盗難に遭っても被害を最少額(チャージした金額のみ)に抑えられるので、便利で安全です。

スペインのランチ・ディナーの時間に注意!

パエリアの画像

スペインと日本では、生活時間がかなり違います、例えば、スペインではランチが14時頃、夕食が21時頃というのが一般的。レストランの営業時間も、ランチ開始が13時過ぎ、ディナー開始が20時過ぎという場合もあるので、お目当てのレストランの営業時間をチェックしておきましょう。

ちなみにレストランの予約をするなら、海外レストランを日本語で予約できる「グルヤクが便利です。全てのレストランがグルヤクで予約できるわけではありませんが、有名店や人気店は予約できることが多いですよ。お目当てのレストランを検索してみて下さい。
海外レストラン予約サイト「グルヤク」

シエスタ(昼休憩)に注意!

昼寝の画像

スペインでは昔から「シエスタ(昼休憩)」という習慣があり、13時~16時頃にお店を閉めて、長い休憩を取ってゆっくりご飯や昼寝、自由時間などを楽しみます。

都市部ではこの習慣がなくなってきていますが、田舎や個人店ではシエスタを取ることもあるので、お店の営業時間に気をつけましょう。バルセロナのような大都市では気にしなくて大丈夫と思います。

ちなみにイタリアにも似たような習慣があり、アルプスの村に行った時に大変な思いをしました。めちゃくちゃ暑い日なのにどのお店も開いてなくて、水が買えないという (笑)

スペインの日曜日は定休日!

閉店の画像

スペインだけでなく、ヨーロッパでは日曜日にお店が閉まっていることが多いです。バルセロナ唯一のデパート「エル コルテ イングレス」も日曜日は定休日。
お土産探しやショッピングは平日に行くようにしましょう。

英語は通じないこともある!

英語学習の画像

スペインの観光スポットや観光の中心地にあるお店では英語が通じることが多いですが、個人店や市民が集うようなお店ではスペイン語しか通じない場合があります。

私自身、ほぼ地元のお客さんしか来ないようなバルに行ったんですが、英語は全く通じませんでした。メニューの指差しでなんとか注文できたけど、優しいお客さんが通訳してくれなかったら困ったことになったかも。

グーグル翻訳とジェスチャーとフレンドリーな心意気でなんとか乗り切って下さい(笑)翻訳機ポケトークを持って行くのも一つの手です。実際にスペイン語講師の友達と会話してみましたが、「正確に訳せてる」と言ってました。ポケトークの使用レビューはこちらの記事に書いてます。

ホテルのWiFiに注意!

グエル公園のトカゲの画像

スペインのホテルはWiFiが付いてることが多いけど、無い場合や速度が遅かったり、ロビーなどの共有スペースでしか使えないこともあるので、ホテルを予約する前に確認した方が無難です。3つ星以上のホテルなら付いてることがほとんどですが。

ちなみに旅行中にネット環境があると、グーグルマップを見たり時刻表を調べたりして快適に旅行できます。ネットを使うなら海外用WiFiルーターをレンタルするか、もしくは現地でSIMカードをいましょう。スペインでおすすめのWiFiレンタルについてはこちらの記事でまとめています。

スペインのプラグと電圧に注意!

プラグの画像

スペインのプラグはCタイプで、電圧は230V。日本とはプラグの形が違うので、スマホやカメラを充電するにはCタイプ用の変換プラグが必要になります。
世界150カ国で使えるマルチ変換プラグなどもあるので、一つ持ってると今後の旅行にも便利ですよ。

電圧も日本の100Vより高くなります。スマホやパソコンはたいてい100V-240V対応なので、そのまま充電できると思いますが、一応取説や充電器のラベルで確認してください。それ以外の100Vの電化製品を使いたい場合は、変圧器が必要です。

バルセロナやマドリードの水道水は飲める?

水道水の画像

スペインのほとんどの地域では水道水が飲めるようになっていますが、マドリードもバルセロナも水道水は硬水です。一方、日本の水道水やミネラルウォーターは軟水がほとんど。硬水はお腹がゆるくなることがあるし、水が変わると体調を崩すこともあるので気をつけましょう。
敏感な人はミネラルウォーターを利用した方が無難です。スーパーで500mlが50セントほどで売られています。

公衆トイレは少ないので注意!

トイレの画像

スペインの街中には公衆トイレが少なく、また日本と比べて汚いのでホテルや観光地、レストランなどでトイレを済ませておきましょう。
もし街中で行きたくなったら、トイレがあるカフェなどでコーヒーか何かを注文して、トイレを使わせてもらいましょう。注文する前にトイレがあるか聞いて下さいね。

スペインの医療機関の治療費は?

バルセロナ観光 サンパウ病院の画像

バルセロナにある世界遺産「サンパウ病院」。こんな病院なら入院したい・・・かも?

ジェイアイ傷害火災の「海外の医療事情」データによると、スペインの医療機関の治療費は日本と同じぐらいで、医療レベルも他の先進国と変わりません。

と言っても保険無しで病院にかかれば、数万~場合によっては数十万という高額の医療費を払わないといけなくなります。参考までにマドリードでの盲腸の手術費は60万円ほど、入院の費用は3万円/1日ほどが目安です。
また、万が一事故に遭って日本に医療搬送されるとなると、500万円を超えることも。なので海外旅行保険に加入した方が安心して旅行できます。

クレジットカード付帯の海外旅行保険だと保険会社より安いし手軽です。例えば上述のエポスカード病気270万円、ケガ200万円までカバーしてくれます。
また、海外旅行保険付きのクレジットカードを複数持っている場合は補償限度額が合算されるので、複数持ちがオススメ!
例えばエポスカードと楽天カードを合算すると、病気=470万円、ケガ=400万円まで補償額が増えます。

海外旅行保険付きのクレジットカードを複数持った上で、足りない補償内容のみ保険会社の保険で補うと安くつきますよ。

詳しくはこちらの記事で説明してるので、読んでみて下さいね!

まとめ

スペイン旅行の注意点をたくさん書きましたが、何度も言うように世界基準では治安が良い国なので、そんなに心配しなくて大丈夫です。繰り返しますが気をつけるべきは「スリ、ひったくり、置き引き」などの軽犯罪。とりあえず海外旅行保険には入っておいた方が絶対安心です!

ただ頭に留めておいて欲しいことは「日本よりは治安が悪い」「隙がある人は狙われやすい」ということ。「日本とは違う」という意識をしっかりもって、油断しないように過ごしてくださいね。ここに書いてある内容をしっかり頭に入れて、安全なスペイン旅行を楽しんでください!

※この記事に記載の情報は2019年8月執筆時の情報です。随時更新するつもりですが、最新情報については各公式サイトでご確認ください。