ウィーンパスの買い方・使い方と入場無料になる施設の全リストを紹介!

ウィーン観光 ウィーンパスの買い方・使い方と入場無料になる施設の全リストを紹介! トップ画像

ウィーン観光といえば、美術館・博物館見学が観光のメインとなりますが、値段がちょっと高いのが難点。でも、そんなウィーンの美術館・博物館が無料になるパスがあるんです!!それは、ウィーンパス(Vienna Pass)!!
このウィーンパスがあれば、ウィーンの60以上の美術館・博物館やその他の有名観光名所に無料で入れるようになるんです!!しかも場所によっては優先入場もついてくるので、ながーい入場の列をすっ飛ばすこともできます!

また、ウィーンパスでは乗り降り自由な観光バス、ホップオン・ホップオフバス(Hop On Hop Off Bus)も無料で使えるなど特典がたくさん!

この記事ではまずウィーンパスで入れる施設の全リストをご紹介し、ホップオン・ホップオフバスのルート詳細(路線図ダウンロード方法も)を説明します。
それからウィーンパスの値段や、本当にお得なのか?ということを説明してから、買い方・使い方をご紹介します。

※2019/6/17:最新情報に更新してます。値段が上がったので、ご注意を!

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ウィーンパスで無料になる施設は?シェーンブルン宮殿も!

ウィーン観光 シェーンブルン宮殿(Palace and Gardens of Schönbrunn)

下記がウィーンパスで無料入場できる施設の全リストです。通常価格も一緒に載せてます。優先入場できる場所にはマークをつけてます。
マリアテレジアのシェーンブルン宮殿、クリムトの傑作「KISS(接吻)」があるベルヴェデーレ宮殿や人気の美術史美術館ホーフブルク宮殿など人気どころはもちろん、あまり聞かないような穴場までカバー範囲広いですね!

※下記のリストは2019年6月修正時の情報です。最新情報は公式サイトで確認お願いします。

ウィーンパスで無料になる施設の全リスト

・ホップオン・ホップオフバスツアー(HOP ON HOP OFF Bus Tour):通常29ユーロ
・シェーンブルン宮殿グランドツアー(Schönbrunn Palace Grand Tour):通常20ユーロ
シェーンブルン動物園(Schönbrunn Zoo):通常20ユーロ
美術史美術館(Kunsthistorisches Museum):通常16ユーロ
ベルヴェデーレ宮殿上宮+下宮(Belvedere):通常22ユーロ
ベルヴェデーレ21(Belvedere 21):通常8ユーロ
・ホーフブルク宮殿(Hofburg Imperial Palace):通常15ユーロ
王宮宝物館(Imperial Treasury Vienna):通常12ユーロ
王宮家具博物館(Hofmobiliendepot ∙ Imperial Furniture Collection):通常10.5ユーロ
・シュテファン大聖堂 宝物館(St. Stephen’s Cathedral Treasury):通常5.5ユーロ
・オーストリア国立図書館(State Hall of the Austrian National Library):通常8ユーロ
大観覧車(Vienna Giant Ferris Wheel):通常12ユーロ
アルベルティーナ美術館(Albertina):通常16ユーロ
・マダム・タッソー蝋人形館(Madame Tussauds) :通常24ユーロ
シュロス・ホーフ宮殿とニーダーヴァイデン城(Imperial Palaces Schloss Hof and Niederweiden):通常19ユーロ
・ウィーン民俗学博物館(Weltmuseum Wien):通常12ユーロ
レオポルド美術館 (Leopold Museum):通常14ユーロ
・シティ・クルーズ(City Cruises Vienna):通常23ユーロ
・大聖堂博物館(Dom Museum Wien):通常8ユーロ
・スペイン乗馬学校(Spanish Riding School) :通常15ユーロ
・カプツィーナー納骨堂 (Imperial Burial Vault):通常7.5ユーロ
・パスクヴァラティハウス(Beethoven Pasqualati House):通常5ユーロ
・フォルヒテンシュタイン城(Forchtenstein Castle):通常12ユーロ
・エスターハージィ(Esterházy Palace):通常12ユーロ
・アパートメント・ヨハン・シュトラウス(Johann Strauss Apartment):通常5ユーロ
・パピルス博物館(Papyrus Museum):通常5ユーロ
・カルヌントゥム (Roman City Carnuntum):通常12ユーロ
・シューベルト生家(Schubert’s Birthplace):通常5ユーロ
・オットー ヴァーグナー パビリオン カールスプラッツ(Otto Wagner Pavilion (Karlsplatz)):通常5ユーロ
・オットー ヴァーグナー パビリオン ヒーツィング(Otto Wagner Pavillon (Hietzing)):通常5ユーロ
・地球儀&エスペラント博物館(Globe and Esperanto Museum):通常5ユーロ
・シューベルト最期の家(Schubert’s Place of Death):通常5ユーロ
・オーストリア文学の博物館(Literature Museum):通常7ユーロ
・ハイドンの家(Haydn House):通常5ユーロ
・クンストハウスーフンデルトヴァッサー博物館(Kunst Haus – Hundertwasser Museum):通常12ユーロ
・音楽の家(House of Music):通常13ユーロ
・クロスターノイブルク修道院 (Klosterneuburg Monastery):通常11ユーロ
・ウィーン観光ツアー:ガイド付きウォーキングツアー(Vienna Sightseeing Tours: Guided Walking Tour):通常15ユーロ
ウィーン自然史博物館(Museum of Natural History):通常12ユーロ
・宮廷馬車博物館(Imperial Carriage Museum):通常9.5ユーロ
・モーツァルトの家 (Mozarthaus Vienna):通常11ユーロ
・国際連合ウィーン事務局ガイドツアー(Guided Tour of the UN Headquarters):通常14ユーロ
技術博物館 (Museum of Technology):通常13ユーロ
・ユダヤ博物館+ユダヤ人広場博物館(Jewish Museum + Museum Judenplatz):通常12ユーロ
近代美術館(Museum of Modern Art – mumok):通常12ユーロ
・オーストリア銀行美術フォーラム (Bank Austria Kunstforum Vienna):通常11ユーロ
・アップル シュトルーデル ショー(Apple Strudel Show):通常6.5ユーロ
・シュルムベルガー・ケラー(Schlumberger Cellars):通常11ユーロ
・ジークムント・フロイト博物館 (Sigmund Freud Museum):通常9ユーロ
・クンストハレ・ウィーン(Kunsthalle Wien):通常8ユーロ
・Scots Abbey博物館(Museum at the Abbey of the Scots):通常8ユーロ
・オーストリア応用美術館 (MAK – Austrian Museum of Applied Arts):通常12ユーロ
・ドナウタワー(Danube Tower):通常14.50ユーロ
・ヴェストリヒト写真館(WestLicht Center for photography):通常8ユーロ
・ウィーン軍事史博物館 (Museum of Military History):通常7ユーロ
・ウィーン市交通局交通博物館(Remise Transport Museum):通常8ユーロ
・リリプットバーン(Liliputbahn):通常5ユーロ
・プラーター遊園地の列車(Praterzug):通常4ユーロ
・ドナウ公園のミニ列車(Danube Park Miniature Railway):通常5ユーロ
・アウガルテン磁器博物館(Porcelain Museum at Augarten):通常7ユーロ
・ウィーン空港のビジターテラス(VISITAIR Terrace at Vienna Airport):通常5ユーロ
・プラーター博物館(Prater Museum):通常5ユーロ
・病理・解剖学博物館(Collection of Anatomical Pathology):通常4ユーロ

乗り降り自由なバスのルートや間隔は?

ウィーン観光 ホップオン・ホップオフバス(Hop On Hop Off Bus)

ウィーンカードについてくるHop On Hop Offバスがあれば、公共の地下鉄やトラム・バスに乗る必要はほとんど無いと思います。ホテルからの行きと帰りぐらいかな?
バス停は市内の観光名所をほとんど網羅していて、有名どころ以外も回るラインがあるので、とても便利です。

バスはレッドライン、ブルーライン、イエローライン、グリーンラインの4ラインあります。各ラインの概要は以下です。下にバス路線のマップも載せてます。

ホップオン・ホップオフバスのライン詳細

レッドライン
世界遺産・ウィーン歴史地区などの主要観光スポットを回るライン。
・バスで行ける観光名所:国立オペラ座ホーフブルク宮殿、 美術史美術館、アルベルティーナ、シュテファン大聖堂、オーストリア国立図書館、国立劇場、ジークムント・フロイト博物館、オーストリア応用美術館、レオポルド美術館、音楽の家、ウィーン・ミッテ駅など
・運行間隔:夏季:6~15分毎/冬季:15~30分毎

イエローライン
マリア・テレジアの宮殿、シェーンブルン宮殿やクリムトの絵があるベルヴェデーレ宮殿を走るライン
・バスで行ける観光名所: 国立オペラ座、美術史美術館、シェーンブルン宮殿、ウィーン中央駅、 ウィーン軍事史博物館、ベルヴェデーレ宮殿ベルヴェデーレ宮殿の下宮など
・運行間隔:夏季:18~22分毎/冬季:30分毎

ブルーライン
ドナウ川沿いに走るライン。
・バスで行ける観光名所:オーストリア応用美術館、クンストハウス=フンデルトヴァッサー博物館フンデルトヴァッサーハウス、プラーター公園、ドナウタワー、大観覧車など
・運行間隔:夏季:18~22分毎/冬季:25~40分毎

グリーンライン
ウィーン市内の緑豊かなエリアを走るライン
・バスで行ける観光名所:国立劇場、葡萄畑のグリンツィング村、パノラマが見れるカーレンベルク、ジークムント・フロイト博物館 など
・運行間隔:1時間毎

ウィーン観光 ホップオン・ホップオフバスのウィーン歴史地区の路線マップ

出典:VIENNA SIGHTSEEING公式サイト
ホップオン・ホップオフバスのウィーン歴史地区の路線マップ。レッドラインが一周してますね。

ウィーン観光 ホップオン・ホップオフバスのバス路線マップ

出典:VIENNA SIGHTSEEING公式サイト
ホップオン・ホップオフバスの全ラインの路線マップ。黄色いラインの左下がシェーンブルン宮殿、右下がベルヴェデーレ宮殿。

VIENNA SIGHTSEEINGの公式サイトでバスの路線マップや時刻表がダウンロードできます。

ウィーンパスの値段は?

公式サイトの料金は下記のようになってます。時期によって10%オフセールとかもしてるみたいです。

種類値段
1 DAY PASS大人70ユーロ、小人35
2 DAY PASS大人95ユーロ、小人47.50
3 DAY PASS大人125ユーロ、小人62.50
6 DAY PASS大人155ユーロ、小人77.50

小人は6-18歳です。 購入時ではなくカード使用時に6-18歳である必要があります。
5歳以下の子供はウィーンパスを持っている大人と一緒なら、どの施設も無料で入場できます(5歳以下の子供本人はパスを持ってなくても大丈夫です)。

ウィーンパスはお得なの?

ウィーン観光 ウィーンパス(VIENNA PASS)

ずばり、美術館・博物館巡りをする人にとってはめちゃくちゃお得だし、あまり美術館・博物館に興味ない人にとっては全然お得じゃありません!
例えば、下の例を見てみましょう。

例1:2日間で、シェーンブルン宮殿(20ユーロ)+ ベルヴェデーレ宮殿(22ユーロ)+ 美術史美術館(16ユーロ)+ ホーフブルク宮殿(15ユーロ)+ 王宮宝物館(12ユーロ)+ オーストリア国立図書館(8ユーロ)を回る場合
総額93ユーロ + ホップオン・ホップオフバス29ユーロ合計122ユーロ

→なので、2DAY PASSの方が27ユーロ安くなりますね!ホップオン・ホップオフバスでなく通常の交通機関を使った場合も、これ全部回るなら最低8ユーロはかかる(24時間フリーパス使用時)から、総額101ユーロになります。この場合もウィーンパスの方が、6ユーロお得ですね。

例2:1日で、シェーンブルン宮殿(20ユーロ)+ シェーンブルン動物園(20ユーロ)+ ベルヴェデーレ宮殿(22ユーロ)を回る場合
→総額62ユーロ + ホップオン・ホップオフバス29ユーロ=合計91ユーロ

→なので、1DAY PASSの方が21ユーロお得になりますね。

このように、自分が回りたい施設をリストアップして、計算してみてください。また、ウィーンパスがあれば公共交通機関はホテルからの行きと帰りぐらいしか使わないと思うので、その分も計算に入れてくださいね。
地下鉄やトラムの料金について詳しくは下記の記事で説明してます。

値段だけでなく、一部施設が優先入場になるのも大きなメリットです。ハイシーズンには1時間近く待たないと入れない施設もあるようなので、値段的に多少損するかもっていう人でも、優先入場のことを考えたらメリットの方が大きい場合もあると思います。

ウィーンパスの購入方法は?

ウィーンパスの購入方法は次の二通りがあります。

・オンラインで事前購入する
・現地で当日購入する

オススメなのはオンラインで事前購入する方法です。当日に慣れない土地でチケットオフィスを探してから、英語で購入って大変なので、オンラインで購入した方が効率的だし時間も節約できます。
まずオンラインで購入する方法を説明してから、現地で購入する方法を説明します。

オンラインで購入する方法

オンラインでウィーンカードを購入する場合は、

・公式サイトで購入する(英語)
ベルトラiconなどの旅行代理店から日本語で購入する

の二通りがあります。
値段は公式サイトがセールをやってるときは、公式サイトの方が若干安いと思います。でも公式サイトで買うと英語だし、何かあったときのサポートとかがちょっと不安って方は、ベルトラから日本語で購入iconする方がいいんじゃないかな。

公式サイトで購入する方法を説明してから、旅行代理店で購入する方法をご紹介します。

公式サイトでの購入方法

まずは、公式サイトの購入ページに行きましょう!すると、下の画像の画面が出てきます。期間限定でセールやってるみたいですね。今買うとお得!

ウィーン観光 ウィーンパス(VIENNA PASS)のオンライン購入方法
1. 必要なパスの枚数を「+」「-」ボタンで入力します。大人・子供を間違えないように注意!
2.24/48/72時間の地下鉄・トラム・バス乗り放題パスも一緒に買いたい場合は、Add a TRAVELCARDの下の「Select」から希望のパスを選び、左側の「0▼」ボタンから枚数を選んで、「ADD」を押します。
3. 右端の「CHECKOUT(購入)」をクリック

「CHECKOUT」をクリックすると、下の画像のような個人情報入力画面が出てきます。

ウィーン観光 ウィーンパス(VIENNA PASS)のオンライン購入方法

まずは「Step1」の上部の欄で、メールアドレスを入力しましょう!

①Email Address*:メールアドレス
②Confirm Email*:上のメールアドレスを繰り返す(確認用)

次に左側の欄で、個人情報を入力していきましょう!ちなみに「Your Billin Address」は「請求先住所」という意味です。※印が必須項目。

③Title*:敬称。男性ならMr、女性ならMsでいいです。
④First Name*:名前(下の名前)
⑤Last Name*:苗字
⑥Address*:住所。ウィーンパスを配送希望なら、間違えないようにアルファベットで書きましょう。英語の住所の書き方は日本語と逆なので、「新宿区歌舞伎町●-●-●」なら、「●-●-●,kabukicho,shinjuku-ku」となります。
⑦Town/City*:都道府県名。「東京都」なら「Tokyo」でいいです。
⑧Country*:居住の国名。Japanを選択。
⑨State *:上でJapanを選択すると、自動的に「County/State/Region」という項目に変わります。必須項目でなくなるので、入力しなくてOKです。
⑩Postal/Zip Code*:郵便番号。ハイフン無しで入力。
⑪Telephone:電話番号。必須項目ではないです。
⑫Mobile Telephone:携帯電話の番号。左側の「Code」には国番号を入力。必須項目ではないです。
⑬I confirm that I am over 16 years old:「16歳以上です」という意味。チェックを入れる。
⑭I’d love to hear of special offers and discounts available to me via email:「メールでキャンペーンや割引情報を受け取りたい」という意味。希望するならチェック。

Step1の右側の項目「Different delivery address?」というのは、「請求先住所が配送先と違いますか?」という意味です。ウィーンパスの配送を希望する人で、請求先自宅と配送先住所が違うのであれば、ここで「Other Address」を選択し、配送先情報を入力しましょう。
受け取り方法は、Step 2で選択します。

終わったら、下のStep2に進みましょう。

ウィーン観光 ウィーンパス(VIENNA PASS)のオンライン購入方法

Step 2では、ウィーンパスの受け取り方法を選択します。受取方法は次の3つ。

①現地のチケットオフィスもしくは空港で受け取る(無料)
②希望の住所に配送してもらう(11ユーロ)。配送には15~20日ほどかかる。
③スマホ用ウィーンパス(ダウンロード版。iOSとアンドロイドのみ可能)

各受け取り方法については、下のセクションで詳しく解説しています。

Step 3で使う初日の日付を入れましょう。だいたいの日付で大丈夫です。

プロモーションコードがある場合は、Step 4でプロモーションコードを入れます。

ウィーン観光 ウィーンパス(VIENNA PASS)のオンライン購入方法

下の段のStep 5でクレジットカードの情報を入力し、「Pay with Card」をクリックすると支払い完了です。PayPal払いも選択できます。支払いが完了したら、注文確認メールが届きます。
現地のチケットオフィスや空港で受け取る場合は、メールで送られるバウチャーを印刷しておきましょう。

ウィーンパスを自宅に配送する

ウィーン観光 ウィーンパス自宅配送のイメージ

※注:画像はイメージだにゃん(笑)

公式サイトで購入して自宅に配送を希望する場合は、日本への配送なら追加料金が11ユーロかかります。また、届くまで約15-20日ぐらいかかり、場合によっては遅延することもあるので、あまりオススメしません。

パスをウィーンで引き取る

ウィーンパスを確実に予定の日までに受け取りたいなら、配送でなくウィーンで直接引き取りましょう!

1. ウィーン歴史地区にあるカスタマーセンターで引き取る
2. ウィーン国際空港の「AirportDriver Desk」で引き取る

の二つの方法があるので、順に解説していきます。

※注意:ウィーンパスを引き取るためには、オンライン購入後にメールで送られてくるバウチャーをプリントアウトして必ず持参してください。また、写真付きID(パスポート等)も必要です。
ハイシーズンには少し並ぶ可能性もあります。早めに行きましょう。

1. ウィーン歴史地区にあるウィーンパス・チケットオフィスで引き取る

ウィーン市内のウィーンパス・チケットオフィスは、国立オペラ座のすぐ横にあるので便利です。オペラ座の横にあるエスカレーターから地下街に降りて、降りたらすぐに見えるANKERというパン屋さんの裏側にあります。

ウィーン観光 ウィーンパス・チケットオフィスのマップ

出典:ウィーンパス公式サイト
オペラ座横のエレベーターから降りて、地下街のチケットオフィスに行きます。

ウィーン観光 ウィーンパス・チケットオフィスの位置 ANKER

このANKERというパン屋さんの裏側にあります。ちなみにANKERはチェーン店のベーカリーですが、めっちゃくちゃおいしかった!!!

ウィーンパス・チケットオフィスの詳細
ウィーンパス・チケットオフィスの詳細
名称:Vienna PASS/VIENNA SIGHTSEEING Customer Service Centre
住所:Opernpassage, Top 3, 1010 Vienna
アクセス:地下鉄U1・U2・U4線のKarlsplatz(カールスプラッツ)駅(出口:Oper)
営業時間:
11月-3月:月曜~土曜 10am-17pm、日祝日 10am-15pm
4月-10月:月曜~土曜 9:30am-18pm、日祝日 9:30am-15pm

2. ウィーン国際空港のAirport Driver Deskで引き取る

ウィーン国際空港1階の到着ロビーにAirport Driver Deskというカウンターがあるので、そこで引き取ることも可能です。こちらの方がウィーンに着いてからすぐに引き取れるから、簡単かな。

ウィーン観光 空港のAirport Driver Deskのマップ

出典:ウィーンパス公式サイト
ウィーン国際空港到着ロビー内、Airport Driver Deskのマップ

Airport Driver Deskの詳細
名称:Airport Driver Desk
営業時間:
月曜~日曜 6am-翌24am
12/24~12/31 6am-20pm
12/25~12/26、1/6 6am-22pm

スマホ用ウィーンパスをダウンロードする方法

スマホにウィーンパスをダウンロードする方法もあります!
ウィーンパスをダウンロードするには、まず「VIENNA SIGHTSEEING & PASS」というアプリをダウンロードする必要があります。注文確認メールに、アプリのダウンロード用リンクが記載されています。

このアプリ内の「Vienna PASS」という項目から「Your mobile Vienna PASS」を選択し、ここで注文番号(Order Reference Number)とオーダー認証番号(Order Verification Code)を入力します。注文番号とオーダー認証番号は、注文確認メールに記載されています。
更に、ウィーンパスを利用する人の名前と、使用する期間(使用開始日と終了日)を入力して、準備完了です。

スマホ用ウィーンパスについて詳しくは、公式サイトのこのページで確認してください。

スマホ版ウィーンパスは、スマホ上のバーコードを読み取ることによって使うことができます。バーコードを始めてスキャンした時(初めてパスを利用した時)が開始日になり、有効日数のカウントが始まります。

旅行代理店で購入する方法

旅行代理店で購入したら、日本語でやり取りできるし何かあったときの対応も簡単なので、英語で買うのが不安な方は、代理店で購入した方がいいでしょう。

大手のVELTRA(ベルトラ)で販売していて、値段も公式サイトの通りです。こちらのページで販売されてます。↓

VELTRAでは2・3日のパスのみ販売しています。
一つ注意したいのが、VELTRAの場合は自宅への配送ができず、空港での受け取りもできません。
オペラ座横のウィーンパス・チケットオフィスでのみの引き取りとなります。

メリットとしては、VELTRAの場合はレンタル海外WiFiルータのセット割りとか、ポイント還元とかがあります。チェックしてみてくださいね!

現地で購入する方法

ウィーンパスを現地で購入する場合は、上で説明したオペラ座横のウィーンパス・チケットオフィスや、大観覧車にあるチケットオフィス
Jirsa theaterチケットオフィス各観光案内所(ウィーン中央駅、空港、アルベルティーナプラッツなど)で購入することができます。
なお、時間を節約するためには、オンラインで事前購入した方がいいと思います。

1. ウィーンパス・チケットオフィス 2. 大観覧車 3. Jirsa theater 4. ウィーン観光案内所(アルベルティーナプラッツ) 5. ウィーン観光案内所(ウィーン中央駅) 6. ウィーン観光案内所(ウィーン空港)

ウィーンパスの使い方

ウィーンパスの使用方法は簡単!入場口でパスを見せればいいだけです。
パスは、最初に入る施設(もしくはホップオン・ホップオフバス)でパスについてるバーコードをスキャンしたその時に、使用開始となります。その日から数えて、1~3日間有効となります。

有効なのは連続した2日間・3日間で、飛び飛びの2日や3日では使えません。
なので、午後17時とかに利用開始してしまうと、すごく損することになりますよ!計算して使いましょう。

まとめ:ウィーンパスの買い方・使い方と入場無料になる施設の全リストを紹介!

この記事では「ウィーンパスの買い方・使い方と入場無料になる施設の全リストを紹介!」について書きました。ウィーンパス、料金はもちろん、時間を節約する上でもとってもお得なパスだと思います。
せっかくのウィーン観光を心置きなく楽しむために、ぜひウィーンパスを利用してみてくださいね♪

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Expediaクーポン情報はこちらの記事に詳しく書いてるので、ぜひ活用してくださいね!

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※この記事に記載の情報は2019年6月修正時の情報です。随時更新するつもりですが、料金などの最新情報については各公式サイトでご確認ください。

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