バンコク・ワットポーの行き方、服装、見所は?涅槃像とマッサージが目玉!

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バンコクの三大寺院の一つ「ワットポー」タイ古式マッサージの総本山かつ王室寺院で、バンコク観光では絶対に見逃せない大人気観光地です。

巨大なゴールドの涅槃仏像や王を祀る壮麗な仏塔群、タイマッサージなどが有名ですが、その他にも本堂やヨガポーズの石像たち、占いブース、無料のタイ式ヨガ教室など、見どころがたくさんあるんです。

この記事ではワットポーを2回訪問したことがある私が、ワットポーの見どころ(メジャーからマイナーまで)や行き方、服装マナー、注意点などについて徹底解説したいと思います!読み進めていくとヨガしてるネコちゃんたちに会えるかも?(笑)

タイ・バンコクの寺院ワットポーはタイ古式マッサージの総本山!

バンコク観光 ワットポー(Wat Pho)

バンコク三大寺院の一つであるワットポーは、正式名称を「ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム=ラーチャウォーラマハーウィハーン」と言います。
王宮の南隣に建っている王室寺院であり、バンコクで最古かつ最大の敷地を誇る寺院です。
もともとは14世紀のアユタヤ王朝時代に建てられ、ラーマ1世とラーマ3世がそれぞれ大改修を行って、現在の姿となりました。

ラーマ3世の時代には医学の府と指定され、東洋医学に基づくタイマッサージの総本山となりました。
その為、現在でもワットポーの敷地内でタイ古式マッサージを受けたり、敷地内の学校でタイマッサージの技術を学ぶことができます。

また、19世紀にはラーマ3世が敷地内に学問所をつくり、各学問を説明する絵や文章を壁や柱に書かせたことから、タイ初の大学だと言われています。

ワットポーの行き方

ワットポーは近くに電車の駅などが無いので、少し遠い駅からタクシーやトゥクトゥクでアクセスするか、ボートを使うことになります。ちなみに私は、旧市街のホテル「ナヴァライ リバー リゾート」に泊まったので、ホテルからトゥクトゥクで簡単にアクセスすることができました。

駅からタクシー・トゥクトゥクでアクセス

BTSスカイトレインならサイアム(Siam)駅ナショナルスタジアム(National Stadium)駅、地下鉄であればフワランポーン(Hua Lamphong)駅が便利でしょう。

サイアム駅からのアクセス:約17分(約5.1km)
ナショナルスタジアム駅からのアクセス:約16分(約4.5km)
フワランポーン駅からのアクセス:約15分(約3km)

1.ワットポー 2.サイアム駅 3.ナショナルスタジアム駅 4.フワランポーン駅 5.ター・ティエン船着き場(下のセクションで解説)

タクシーに乗るなら、乗車の際に「Meter, please!(ミーター、プリーズ!)」と言ってメーター制で行くようにお願いしましょう。
経験上、9割方のタクシーは「ミーター、プリーズ!」と言えばしぶしぶ(笑)メーターつけてくれます。
嫌と言われたら、乗車拒否して別のタクシーにお願いしましょう。

「ミーター」って言ってもすんなり通じない場合があるので、フロントにあるタクシーメーターを指さしながら言いましょう。通常、日本のタクシーと同じ位置にあります。

メーター制だと、上記のどの場所からでも50~100バーツぐらいで行けると思います(渋滞してなければ)。わざと遠回りするドライバーもいるので、道中はグーグルマップをチェックしましょう!

トゥクトゥクの場合は、ぼったくられないように乗車前に料金の交渉をしておきましょう。紙やスマホに金額を書いて交渉すると、簡単です。

チャオプラヤー・エクスプレス・ボート(水上バス)でアクセス

ワットポーにはボートでもアクセスすることができます。
ボートでアクセスする場合は、ター・ティエン船着き場(Ta Tein Pier)から徒歩3分ほどです(上の地図の⑤)。

ワットポー観光の注意点。服装マナーや営業時間・所要時間は?

ワットポーに行く前に、知っておきたい注意点があります。服装によっては入場を断られたりするので、特に服装には気をつけましょう!

服装に注意!

バンコク観光 ワットポー(Wat Pho) 服装の注意点の画像

ワット・ポーは寺院で神聖な場所なので、露出し過ぎた服装では入ることができません。
ルールとしては、

・女性も男性も肩を出さない(袖ありの服もしくはショールで肩を隠す)
・男性は長ズボン、女性は長ズボンもしくはロングスカート(最低ひざ下まで)
・サンダルはOK

なお、サンダルOKですが、めっちゃ広い寺院でかなり歩くので、歩きやすい靴をオススメします。
また、礼拝堂や本堂に入る際は靴を脱がないといけないので、脱ぎ着しやすい靴がいいでしょう。

時間に注意!

営業時間と所要時間も把握しておきましょう!特にワットポーの営業時間と、敷地内マッサージ店の営業時間が違うので気をつけてください。

・営業時間:8~18時半(年中無休)
・マッサージ店の営業時間:8~17時
・所要時間:1~2時間ほど

急いで回っても1時間はかかります。できれば2時間ぐらい余裕を持っておくと、ゆっくり楽しめるでしょう。
効率的に回るためにも、ワットポーの地図を用意しておくことをオススメします。下の「ワットポーの見どころ」のセクションで重要スポットの地図を挿入しているので、ぜひ活用してくださいね。

声をかけてくるタイ人に注意!

ワットポーやその他の有名観光地では、たまに「今日はお休みですよ」とか言って声をかけてくるタイ人がいます。

これは最終的に店舗などに連れて行き、高い商品を買わせるための手段です。実際にワットプラケオに行った際に、そう言って声をかけてきた人がいました。
こうゆう詐欺師に声をかけられても、ついていかないようにしましょう!

ワットポーの入場料

バンコク観光 ワットポー(Wat Pho)チケット売り場
拝観料:200バーツ ※120cm以下の子供は無料

チケットを購入したら、ゲートで係り員にチケットを渡して、半券を受け取りましょう。この半券には水のボトル1本がもらえるチケットがついてるので、失くさないように。
涅槃像が安置されている礼拝堂の入り口の向かい側あたりに、水がもらえるブースがあります。

バンコク観光 ワットポー(Wat Pho)チケットの画像

ワットポーの見どころ:涅槃像、仏塔、タイ古式マッサージなど

バンコク観光 ワットポー(Wat Pho)

ワットポーの敷地は80,000平方メートルで、ものすごく広大です。南北に二分されており、観光客が行けるのは北のみですが、それでも十分に広いので見所がたくさんあります。

ワットポーの主な見どころは以下。

大涅槃仏像(地図①):巨大な黄金の涅槃仏像(横たわっている仏様の像)
王たちの仏塔(地図②):歴代の王たちを祀る仏塔
ウボーソット(本堂)(地図③):ラーマ1世の遺骨が安置されている
ヨガ・マッサージ像(地図④):ヨガやマッサージのポーズの石像たち
占いコーナー(地図⑤):占い師がいる占いコーナー。売店の脇にある
ワットポー マッサージ サービス センター(地図⑥):タイ古式マッサージが受けられる

黄金の涅槃仏像。足の裏に注目!

バンコク観光 ワットポー(Wat Pho)大涅槃仏像のご尊顔

ワット・ポー一番の見どころは、ラーマ3世によって造られた、黄金の大涅槃仏(大寝釈迦仏)像です。
涅槃仏像とは、横たわっている仏様の像のことで、入滅(ニルヴァーナ:煩悩が消え、悟りの世界に到達すること)する際の様子を表した仏像のことです。

大涅槃仏像は、ゲートから入ってすぐの位置にある礼拝堂に安置されています。靴を脱いで上がらないといけないので、盗難防止のために、礼拝堂の入り口横にある袋に靴を入れて持ち込みましょう。

バンコク観光 ワットポー(Wat Pho)大涅槃仏像の礼拝堂

この涅槃仏像はなんと全長46m、高さ15mという巨大さ!しかも黄金なので、その存在感は圧巻の一言!!でもお顔は慈悲に満ちており、眺めていると心が浄化されるようです。見る角度によって違う表情に見えるので、ぜひ色んな角度から見てみてくださいね。

バンコク観光 ワットポー(Wat Pho)大涅槃仏像のご尊顔

涅槃仏像は巨大で、また周りが柱に囲まれているので、全体像をカメラに写すのは大変難しいです。なお、足の方からなら、ほぼ全容を撮ることができます。

バンコク観光 ワットポー(Wat Pho)大涅槃仏像

この涅槃仏像でもう一つ注目したいのが、お釈迦様の足の裏!!
長さ5メートル、幅1.5メートルという巨大な足の裏に、きらびやかで緻密な装飾が施されています。

バンコク観光 ワットポー(Wat Pho)大涅槃仏像 足の裏の螺鈿(らでん)細工

これはバラモン教から影響を受けた、仏教の宇宙観を表している108の図。モンコンローィペェードとよばれる幸福を表す絵だそうです。貝殻を使った「螺鈿(らでん)細工」を用いて美しく装飾されています。

バンコク観光 ワットポー(Wat Pho)大涅槃仏像 足の裏の螺鈿(らでん)細工

ちなみに、平たい偏平足は「悟りを開いた者のしるし」とのこと。

煩悩を捨てるための108の鉢

ワットポーに来たからには、ぜひ煩悩を捨てて帰りましょう!(笑)

涅槃仏像の背中側に回って行くと、右手に鉢がずらっと並んでいるのが見えます。
この鉢は全部で108個あり、各鉢にサタン硬貨を入れていくことによって、煩悩を一つずつ捨てることができるとされています。

バンコク観光 ワットポー(Wat Pho)大涅槃仏像 煩悩を捨てる108の鉢

これは仏教徒だけでなく観光客にも人気のイベントで、たくさんの人が鉢に硬貨を入れていました。
サタン硬貨はバーツ以下のお金の単位のことで、脇にあるデスクで20バーツで購入できます。

王たちの仏塔

バンコク観光 ワットポー(Wat Pho)王たちの仏塔

涅槃仏像を十分に拝んで煩悩を捨てたら、お隣の王たちの仏塔に向かいましょう!
ここにはラーマ1世から4世を祀る仏塔が安置されていて、色によってどの王様が祀られているか分かるようになっています。

・緑の仏塔:ラーマ1世
・白の仏塔:ラーマ2世
・黄色の仏塔:ラーマ3世
・青の仏塔:ラーマ4世

上の画像は青なのでラーマ4世ですね。これらの仏塔には、それぞれの王の遺骨が納められているそうです。

仏塔には中国製の陶器の破片がはめられた、華麗で可愛らしい装飾が施されています。ワットポーの建築様式は中国とタイの混合様式として有名ですが、その影響がここにも見られますね。

バンコク観光 ワットポー(Wat Pho)王たちの仏塔
バンコク観光 ワットポー(Wat Pho)王たちの仏塔

この繊細な色遣いの、女性的なデザインの仏塔はタイならではじゃないでしょうか。必見です!!

ウボーソット(本堂)と回廊の仏像たち

バンコク観光 ワットポー(Wat Pho)ウボーソット(本堂)

本堂も大涅槃仏像の礼拝堂と同じく、靴を脱いで上がる必要があります。

ウボーソットと呼ばれる本堂は、ラマ1世によって建立され、ラーマ3世によって改修されました。
ブロンズ製の本尊の台座には、ラマ1世の遺骨が納められているそうです。

バンコク観光 ワットポー(Wat Pho)ウボーソット(本堂)の本尊

本堂の壁には見事な絵が描かれていますが、これはタイの神話である「ラーマキエン(ラーマの栄光)」が、螺鈿(らでん)細工を使って表されています。壁はもちろん、柱や扉の装飾も本当にきらびやかで、華やかでした。

また、本堂を取り囲むように二重の回廊がありますが、回廊には数々の仏像がずらっと並んでいます。これらは信者から寄進されたもので、アユタヤ朝時代のブロンズの仏像だそうです。内回廊には150体、外回廊には244体もの仏像が安置されています。

バンコク観光 ワットポー(Wat Pho)ウボーソット(本堂)の回廊の仏像

それぞれデザインや表情が違うので、ぜひ見比べてみてください。

おもしろいヨガ像・マッサージ像たち

バンコク観光 ワットポー(Wat Pho)ヨガ像・マッサージ像

ワットポーの敷地内の一角には、不思議なポーズをとった像たちが置かれています。

これらの像は、実はヨガやマッサージのポーズをとっているんです。もともとはラーマ3世の庶民啓蒙計画の一環として、文字が読めない庶民たちがヨガを学べるようにと、造られたものです。

バンコク観光 ワットポー(Wat Pho)ヨガ像・マッサージ像
バンコク観光 ワットポー(Wat Pho)ヨガ像・マッサージ像

現在はこの一角だけでなく、敷地内のあちこちにヨガ像・マッサージ像たちが置かれています。
ぜひポーズをまねしながら、像と一緒に写真を撮ってみてくださいね!

私が行った時には像たちの真ん中で猫が寛いでいて、おもしろかったです(笑)猫ちゃんもヨガしたかったのかな?

バンコク観光 ワットポー(Wat Pho)ヨガ像・マッサージ像
バンコク観光 ワットポー(Wat Pho)ヨガ像・マッサージ像

占いもできる!

マイナー情報ですが、なんとワットポーには占い師による占いコーナーもあるんです!実はこの占い、当たると有名なんですよ!!

占いコーナーは涅槃仏近くの売店の脇あります。ちょっと見つけにくいんですが、下のストリートビューの位置から入って行ってください。

占いは、

・料金:600バーツ
・時間:無制限
・占いに必要な情報:生年月日と生まれた時間

で受けることができます。
なお、英語での占いになるので少々の英語力が必要です。自信が無ければ、グーグル翻訳とかを使ってやり取りするといいでしょう。

いつかは分かりませんが、日本語通訳の人がいる日もあるとのこと。

ワットポーはタイ初の大学!

ワットポーの建物の壁や柱には、各学問分野の知識を解説する絵や文章が書かれています。
これはラーマ3世が寺を訪れる人々に知識を与える目的で施されたもので、分野はタイ医学や占星術、仏教郷里、歴史、芸術など多岐に渡っています。素晴らしい国民思いの王様ですね!!

これらの学問のうち、特にタイ医学やマッサージに関する知識が注目され、マッサージの総本山として知られるようになったそうです。

ワットポーでタイ古式マッサージを受けよう!

バンコク観光 ワットポー(Wat Pho)マッサージ スクール サービス センター

ワットポーはタイマッサージの総本山なので、敷地内のマッサージ スクール サービス センターで本場のタイ古式マッサージを受けることができます。
なお、施術はマッサージ スクールに通う学生から受けることになります。

バンコク観光 ワットポー(Wat Pho)マッサージ スクール サービス センター マッサージメニュー

マッサージ詳細
時間: 08:00 – 17:00
料金:
>タイマッサージ30分:320バーツ
>タイマッサージ1時間:540バーツ
>フットマッサージ30分:340バーツ
>フットマッサージ1時間:580バーツ
>ハーバルオイルのマッサージ1時間:680バーツ
※営業時間について、上の画像のメニュー表には8~19時と記載されてますが、公式サイトでは17時までの記載になっていたので、公式サイトの情報を載せておきます。

ワットポーにある学校でマッサージ資格が取れる!

ワットポー内のマッサージ学校では、なんとマッサージの資格が取れちゃうんです!

ワット・ポーにある「ワット・ポー タイ伝統医学・マッサージ学校(WatPo Thai Traditional Medical and Massage School)」では、タイ古式マッサージなどのマッサージ技術を学ぶことができます。特に外国人に人気のスクールのようです。

コースを修了すると、マッサージ技能の証明書を発行してもらうことができ、公的な資格のないマッサージ業界に従事する人々の地位向上に大きく役立っています。
5日間などの短期コースもあるので、マッサージの道に進みたいのであれば、受講を検討してみるといいかもしれません。

おまけ:朝ヨガ「ルーシーダットン」体験はいかが?

タイ式ヨガのルーシーダットンはご存知でしょうか?
ルーシーダットンは「仙人体操」とも呼ばれており、身体の様々な症状を改善させる効果があるタイ式ヨガのことです。

なんとこのワットポーで、毎朝ルーシーダットン教室が開催されているんです!
毎朝8時から30分間、無料で誰でも参加することができます(ワット・ポーの入場料200バーツは必要)。

ルーシーダットンは、上述のマッサージ学校の前で行われます。
せっかくのバンコクなので、ぜひ早起きしてタイ式ヨガを体験してみてくださいね!

ワットポーの後は、船でワットアルンに行こう!

バンコク観光 ワットアルン(Wat Arun)

ワットポーとワットアルンはチャオプラヤー川を挟んで向かい合っているので、渡し舟で簡単に行き来することができます。
なのでワットポーの後は、ぜひワットアルンに行ってみてください!

行き方はとっても簡単。
ワットポーすぐ傍のター・ティエン船着き場(Ta Tein Pier)4バーツ払って、船に乗ればいいだけです。
船着き場のチケット売り場に「WAT ARUN」と大きく書かれた看板があるので、その看板のチケット売り場に行って、そのまま船に乗りましょう。

めっちゃ分かりやすいので、心配しなくて大丈夫です。
ちなみに、王宮(ワット・プラケオ)→ワットポー→ワットアルンの順で回るのがオススメです。カオサン通りもすぐ近くなので、ぜひ夜遊びに行っちゃってください♪

三大寺院を回る現地オプショナルツアーも!

短期の旅行なので短時間で効率良く回りたいという方や、自分で回る自信が無いという方には、現地オプショナルツアーもオススメです!
例えば、ワットポーに行く人気のオプショナルツアーがこれ。

ワットポーだけでなく、ワットプラケオ(王宮)、ワットアルンの三大寺院を全て半日で回ることができちゃいます!しかも日本語ガイド付き。
8,000円(2019年3月現在)という安さで、しかも円建てで払えるので、バーツで払うよりお得ですね!

また、日本語ガイドとビュッフェランチ付きで、三大寺院 + アユタヤ + 象乗り体験 + ニューハーフショー + アジアティーク・ザ・リバーフロントが全部行けるツアーもあります!

バンコクで見たいもの・したいことが、一日で全部回れちゃいます!!これは時間が無い人にはありがたいツアー!
これ全部を自力で回ろうとすると、絶対に一日じゃ無理ですもんね。

ワットポー周辺でランチなら「THE SIXTH」がオススメ!

バンコク観光 ワットポー周辺のカフェ THE SIXTH

私と夫はワットプラケオ・王宮の後に、カフェ「THE SIXTH」でランチを楽しんでからワットポーに行きました。
SIXTHはワットプラケオとワットポーの間ぐらいの位置にあり、ワットポーからは徒歩1分、ワットプラケオからは徒歩10分ぐらいです。三大寺院を回る際に休憩するには、もってこいのロケーションですね!

内装がとてもユニークかつオシャレで、まったりとした雰囲気なので、ゆっくり寛げます。
タイの名物料理や他の創作料理を、低価格で楽しむことできますよ。好立地のわりにはリーズナブルなのでコスパ高いです。

THE SIXTHのレビューや行き方については下の記事に詳しく書いてます!

ワットポーの詳細

ワットポー
名称:ワットポー
名称(英) :Wat Pho
名称(タイ):วัดพระเชตุพนวิมลมังคลารามราชวรมหาวิหาร
営業時間:8:30~18:30
料金:拝観料:200バーツ ※120cm以下の子供は無料
住所:2 Sanamchai Road, Grand Palace Subdistrict, Pranakorn District, Bangkok 10200
住所(タイ):สำนักงานวัดพระเชตุพน (ตึกกวี เหวียนระวี) 2 ถนนสนามไชย แขวงพระบรมมหาราชวัง เขตพระนคร กรุงเทพมหานคร 10200

まとめ:バンコク・ワットポーの行き方、服装、見所は?涅槃像とマッサージが目玉!

ワットポー、さすが三大寺院の一つなだけあって、見どころ盛りだくさんですね!
かなりマイナーな情報もご紹介したので、この記事を読んだあなたは既にかなりのバンコク通です♪

それにしても、ちゃんと鉢に硬貨を入れてきたのに煩悩まみれなんですが・・・どうすればいいですか!?!?

バンコクでオススメのホテル一覧については、この記事にまとめてます。

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